Sunday, May 18, 2014

春 5月半ば

竜巻が来て、それも去って、ようやく晴れました。うちの前の通りから近くの公園までの道のり。









梅雨 ミシガン 5月

4月後半からぐずついた肌寒い日と、強風の曇り空が続いています。日本で言う雨期,梅雨でしょうか。あれだけ雪があって,それが溶けたのだから冬のすぐあとに雨になるのも頷ける。

これによって花が芽吹く、ということでチューリップや桜(みたいな木)の開花はこの後でしょう。きょう5月5日の時点で、木の花は1分咲き、うちの水仙もつぼみはまだ青いです。

日曜日しか時間がないのでここ雪が溶けてからはなるべく外へ歩きにいくようにしています。仕事をしてしまうと,時間が制限されるので,ゆっくり歩かず車で急いで買い物をせざるを得なくなりました。土曜日は日本語学校に行くので午後はすでに疲れています。本当に義務付けないと,歩く機会がないアメリカ生活です。

強風の中、今日も1マイル(1.6km)離れた公園まで歩きました。先週から始めた公園復帰ですが,先週はその後数日筋肉痛でした。









Saturday, April 12, 2014

通園リュックサック

通園!という理由を見つけたのでリュックサックを作りました。布で作ったのでリュック自体は重くありません。自分の創作体力が尽きて、まだできていない部分が若干あります。リュックの肩が落ちないようにする留金がまだついていません。






入園の季節

4月の時点で4歳になっていたので、日本人学校の幼稚園部の年中組に入園しました。日本人学校は週に一回9時から3時まで隣りの市であります。45分かけて送っていかなくてはいけないので、一旦帰るのも大変だしどうしよう、という親の都合の方で色々悩んでいますが、とりあえず始めました。








Monday, March 31, 2014

くじら イルカ 捕鯨 日本

なぜ日本は鯨漁業をあきらめないのか?

先日世界の法律で鯨捕獲が違法と判決が出ました。

でも日本の”地元”の漁業はまだ捕獲してもよいらしい。日本の地元住民の主張としては「伝統ですから私たちは獲りつづけます」という。

伝統とは何か日本人の私にもわからず、ニュースもそのコメント以外につっこむこともせず、尻切れのようなニュースでした。

今日は家族でそのことについて調べました。いるかについてのドキュメンタリーがそのことについて答えていました。これは予告編です。映画祭でドキュメンタリー部門で賞をとった、アメリカ人が日本の警察につきまとわれ、ヤクザに暴言を吐かれ嫌がらせを受けながら、日本で”違法に”盗撮した、イルカ殺戮の、いやイルカ漁の映像と多額のお金が動く、日本政府ぐるみのイルカビジネスの実状。



日本のタイジ(太地)という町で、”伝統的”手法によるイルカ漁が今も続いています。政府もそのことを容認しており、毎年世界からの風当たりが強くなっている鯨漁船の出航に護衛船をつけ、その予算も地震後の核汚染された地域への復興に当てるべきものからけずって充てている、とアメリカの記事では話しています。

イルカは鯨と同種であるが小さいので、鯨に関する法律は当てはまらない、という言い分のもとに漁を続けています。

アメリカでかつて、世界で初めてイルカを調教しテレビ番組で放映し、イルカのショーをする”sea world”を造って、大成功した調教師がいました。

その人はイルカとのコミュニケーションをしていくうちに、人と同じように高い知性を持つ生き物だということに気づきました。そのイルカは、狭いコンクリートの囲いの中で飼われているうちにうつ状態になり、ある日水面から顔をあげてその人の顔をみて、一つ息をして、水に潜りそのまま息をすることを止め、自殺したのです。

イルカは息をするのを自分で止めることができる、いつでも自分で死ぬことができるのです。人間と同じですね。

そのイルカブームを機に、世界中でイルカを捕獲し、調教し、見せ物にしてお金を稼ぐことが始まりました。

日本の太地は、毎日大量のイルカを捕獲し、世界に売り渡しています。一頭で何千ドルもの価値がつきます。残りは肉として売りに出します。でもイルカ肉としても誰も買わないので、他の肉と称して市場に出します。

イルカ漁は確実にお金が儲かる方法だからこそ、政府は何も禁止に向けての行動をしません。世界の協議の場では、いくつかの貧困が問題になっている国々が、日本の鯨漁について賛成の票を入れました。その国々は日本の政府からすでに多額の”寄付金”を前もって受け取っていたからです。

ビデオの全容はこちらから。

日本の政府と太地のヤクザが手を組んで、情報を操作しています。この21世紀にいまだにそのような体質でいる日本に呆れるし、それについて知らない日本人の無知も、とても恥ずかしい。

クジラ、イルカは哺乳類であり海で生活する長寿の生き物なので、海水中に出た汚染物質、水銀などを多量に体内に蓄積しています。それを給食で、私の記憶ではお祝いの日などに?鯨肉?などを「残さず食べましょう」と強制的に子ども達に食べさせていた、という日本人の無知さが痛々しいです。

ビデオは長いのであれですが、イルカ類の頭のよさと、日本の特に太地のビジネスの仕方と、それでも自分が世界で初めてイルカを商業に利用したために、この様な事態にまで陥った、と責任を感じているその調教師が、どうにかしてイルカ殺戮を止めたい、と隠しカメラで最後に撮った、イルカ”漁”の全貌

を時間がある時に観てもらえたら、私が感じた「無知」という印象とともに感じた日本の体質に対する不快感を、若干感じてもらえるかもしれない。

以下は最近のニュースで、日本は「生物学的な調査目的で捕獲するのだから、違法性はない」と主張している件に関して、世界の裁判所で、その主張はまっとうなものと思えない、と判決が出た。

(なぜ研究のために殺さなくてはいけないのか、筋が通らないのは明らかなのに、そういうことを主張できることが恥ずかしい。)



Tuesday, March 25, 2014

映画 Frozen

ある週末だった12月1日に、私が終日家を開けたので、ハナ子はダンとダンのボスのマーシャと、最近公開されたディズニー映画を観にいきました。

"FROZEN"、、氷の王女さまが出てくるやつです。

1ヶ月後ふと、ハナ子がその映画の白い髪の女の子が「let it go..」と歌っていたよね、と言い出すので確認をとってみるとなるほど歌っていました。よく覚えてるねー。ということでYouTubeからその歌をダウンロードしたら、毎日5回ここ2ヶ月ずっと、それを見てうたい続けています。

この映画は、味も深みもない、実にしょうもない話でしたが、4歳5歳のこどもになぜか大人気。

ここ3ヶ月位自己練習した結果。↓



Monday, March 17, 2014

lalaloopsy back pack

3月、冬の終わり頃です。

夕焼けをバックに飛んでいる鳥は、たいていカラスなのが日本人の私の認識だったので、違うものがいつも夕空を飛んでいると、何か変な感じがします。
日本の夕方からす。こんな感じ。

ここでは鴨が飛んでいます。こんな感じ。




lalaloopsy のリュックを作ったのだけれど、途中で他のプロジェクトを始めたので、未完成。
そのうち、髪の毛とスカートを直して、首が前を向くようにしなくてはいけない。